忌宮神社イメージ

粥神供・奉射祭

粥神供は古式に則り轆轤鑽によって木と木を擦り合わせ火を起こし土鼎で粥を神前に
供える神事です。午前九時より宮司と禰宜によって調理されお供えされます。
その後、奉射祭が行われます。忌宮神社の奉射祭は仲哀天皇が新羅の将軍塵輪を
射倒された古事により行われている神事です。神事の後に弓道大会が行われ県内外から
参加者が多く集まります。祭典の後に行われる直会では小豆粥が振る舞われ、
素朴な味わいが大変好評です