忌宮神社イメージ

よくある質問

Q.

ご祈願の時間は何時からですか?

A.

ご祈願は毎日午前9時~午後16時30分まで受付ております。お休みはありませんが、公式のお祭り(春祭りや例祭など)が斎行される時間はお受けすることができませんのでご了承ください
また、上記のお時間に参拝ができない場合はお電話にてその旨お伝えいただければ対応させていただきます

Q.

ご祈願に予約は必要ですか?

A.

個人やご家族でのおまいりは結婚式を除き予約の必要はございません
ご予約が必要な祈願は企業・団体様でのご祈願となっております

また、神職が現地に赴く出張祭典(地鎮祭・起工式・家祓い等)に関しましては、事前にご予約をお願いしております

Q.

お初穂料(料金)はおいくらですか?封筒に入れていった方が良いでしょうか?

A.

お初穂料は5千円からお気持ちでお願いしております
七五三などで御祈願を受けられる対象者が2人以上になりますと別途初穂料をお願いしております
また、企業・団体さまには1万円からお気持ちでお願いしております
神社にも封筒はご用意させていただいておりますが、熨斗袋に入れてお持ち頂いた方が神様に対して丁寧です

Q.

ご祈願中に子供の写真やビデオを撮ってもよいでしょうか?

A.

ご祈願中の撮影はご遠慮いただいております
祈願の場ではみなで願うことが大事ですのでお写真やビデオの撮影は、ご祈願が終わってからお願い致します

Q.

お参りの仕方を教えて下さい

A.

神社に参られましたら、まず手水舎で手と口をお清め下さい
柄杓に水を一杯汲まれたら左手→右手の順に清め、次に左手に水を溜め、その水で口を清めます
再び左手を清め、残った水で柄杓の柄を洗います この所作は全て一杯の水で行います

拝殿に進まれましたら、賽銭箱にお賽銭をいれ鈴を鳴らし2礼2拍手1礼でお参りを行います

尚、正式参拝もお受けできますのでご希望の方は神社の方にご連絡ください

Q.

家族が亡くなった時は一年間神社にお参りしない方が良いのでしょうか?

A.

ご家族にご不幸がありお亡くなりになったときは故人の喪に専念する為、神棚に半紙を貼り毎日のおまいりも
慎みます。忌みが明ければ半紙を外し、普段通りにおまいりして構いません
最も重い服喪が両親とされ五十日とされています。五十日が過ぎれば、神社でご参拝・ご祈願を行われても構いません

Q.

お神札・お守り・正月飾りを焼納して欲しいのですが?

A.

お神札とお守りはいつでもお受けしておりますので神社の方にご持参いただければお預かり致します

正月飾りに関しましては例年、成人の日と1月15日にどんと焼きを斎行しておりますので当日にお願いいたします
どんと焼きが終わってからの飾りの持ち込みはご遠慮いただいております

尚、お餅とみかん・橙はご自宅でお召し上がり下さい 前述いたしました3点は燃えずに残りますので火の中に入れるのはご遠慮いただいております

また、当社は神社ですので仏札をはじめ仏具関係(仏壇の雪洞など)はご遠慮いただいております。
昨今、どんと焼きに関するマナーの悪化が見られゴミなど神事に関係のないもの(財布・カレンダー・年賀状・ぬいぐるみ・花壇の種の袋領収書類・会計帳簿など挙げればキリがありません)をお持ちになる方が多くなってきています
この為、全国でもどんと焼きを中止する神社が増えております、伝統の行事を続ける為にもみなさまのご協力をお願い申し上げます

尚、当社は2月3日はどんと焼きを行って居りませんのでご注意ください

Q.

年男・女なのですが節分祭で餅・豆撒きはできるでしょうか?

A.

可能ですが、人数に制限がございますのでご希望の方はお早めに神社の方にご連絡ください
節分祭当日は初穂料をお納めの上午後7時より本殿祭(年男・女のお祓い)を行いまして、続き直会(軽食)、午後8時過ぎより餅・豆撒きを行います
また、餅・豆撒きまでの間に鬼が出ますので年男・年女の有志の方に鬼になっていただく事もあります
鬼になり豆を投げられることで魔を滅してもらい良き年を過ごしましょう(魔を滅するので豆を撒くと云います)

Q.

駐車場はありますか?

A.

10台ほどですがございます。駐車出来ない場合は広庭の方に駐車ください(50台ほど停めることができます)
また、境内の奥は契約者とバス駐車場となっておりますので駐車はご遠慮いただいております
バス駐車場をご利用の場合事前に当社にお電話をいただいており、いづれの駐車場も当社にご参拝無き方の駐車はお止めください
※バス駐車場では大型バス1,000円、マイクロバス500円を駐車代として頂いております

Q.

結納品を処分して欲しいのですが……

A.

神社にお持ちいただければ燃えるモノはお預かりの上、焼納いたします
しかし、昨今の結納品は針金やプラスチックを多用しており焼く納できないものが多くございますので一度ご相談ください

Q.

なぜ戌の日に安産祈願を行うのですか?

A.

戌の日に安産祈願を行うのは犬の出産が安産で多産であることに肖って、また古来より悪霊を祓い狐狸から守ると云われているからです
戌の日の翌日である亥の日も安産の吉日とされています

平成25年の戌の日は以下の日です

1月8・20日 2月1・13・25日 3月9・21日 4月2・14・26日 5月8・20日 6月1・13・25日 
7月7・19・31日 8月12・24日 9月5・17・29日 10月11・23日 11月4・16・28日 12月10・22日

Q.

御斎祭とは何ですか?御斎祭中はご祈願出来ないのでしょうか?

A.

当社と長門一ノ宮住吉神社に伝わる特殊神事でありこの間に神様の御衣や神宝の奉製、奉納を行う秘祭が斎行されます
御斎祭中(12月7日夕刻から15日の早朝まで)境内に七五三縄を2重に張り巡らせ神職はひたすらに斎戒(心身を清めること)を行い一般の参拝を禁じます
この為、お守りの授与やご祈願お受けすることができません。ご了承くださいませ

Q.

お正月などで巫女の奉仕をしたいのですが……

A.

当社では8月の数方庭祭、1月の正月三が日、2月の節分祭の時に臨時の巫女の奉仕をお願いしております
有り難いことに毎年多くの奉仕希望者が申し込みをされますが人数制限がございますのでお早めに当社にご連絡ください
概ね数方庭の奉仕は5月頃、正月・節分祭の奉仕は10月頃より希望者が申し込みをされております

Q.

数方庭で竹を持ちたいのですがどうしたら良いでしょうか?

A.

当社の方で無料で貸し出ししております幟がございますので神職の方にお伝えいただければお貸しできます
大幟(30m)クラスの体験も可能です
大幟で神事を奉仕したい場合は危険を伴う為日々の訓練が必要になりますので奉仕者のグループ(神社青年会・商店街・会社企業など)に入る必要があります

下関市の忌宮神社に寄せていただくご質問に御答え致します。

下関市の皆様がご不安無く正しい礼拝や参拝などを行えるよう忌宮神社では、
よくあるご質問に丁寧にお答えさせて頂いております。
神社は神聖な領域ですので清らかな姿、心持もちで神さまへの敬意の気持ちを持つ事で、
皆様の願いを叶え御加護を頂けると下関市の忌宮神社では考えております。