神職ブログ
手作りの土俵
お祭り
10月の下旬、急速に冷え込みが厳しくなり、休日に出かけた先で斑に紅葉するカエデの樹を見ますと一気に秋が深まってきたように思います。
もう少ししますと11月に入り、三日相撲の日がやって参ります。
荒熊稲荷神社例祭の奉納相撲「三日相撲」は江戸時代から続く伝統神事で、現在では山口県相撲選手権大会の一部の担うものとして力強いぶつかり合いの音が響いております。
今年の土俵も株式会社コプロス様に作ってい頂く事ができました。
毎年この肌寒い季節に、最近は日射しだけが暑いというような難しい気候の中、ほとんどを手作業で仕上げていく手腕に毎回本当に見事です。
去年は2日が雨のため土俵祭が土俵でできませんでしたが、今年は2日~3日も晴れるようです。締めの餅撒きまで盛り上がりますように。今年も11月3日に執り行います。




