神職ブログ
笹の葉さらさら 短冊ゆらゆら
お祭り
ご無沙汰しております。
6月はなかなか社務以外が手につきませんで、長らく更新が滞ってしまいました。
梅雨入りもそして梅雨明けも過ぎまして夏本番が始まりました。俗に「セミが鳴き始めたら梅雨明け」と言うそうですが、本当に最後の雨が降った後の週開け頃にはセミの声がはっきり聞こえ始め、七夕を過ぎた8日に梅雨明けの発表がありました。自然と調和しながら生きてきた昔の人間の自然観察はすごいと改めて思います。
そんな梅雨と夏の境目7月頭から近年恒例の七夕祭りを行いました。毛利邸、長府庭園も同様にライトアップが行われ、商店街では土曜夜市も予定されておりました。
生憎の雨のために上手くいかなかった部分もありましたが、節句当日の7日には雨も上がり、消灯時間を過ぎても名残を惜しまれる方が数組おられました。
旧暦とは違い、梅雨の時期に当たる現在の七夕ですので雨の心配はつきものですが、「晴れて良かったね」と思えるのもいいところかも知れませんね。




