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日が差せばホッと暖かく、そぼ降る雨は氷雨というにふさわしい。御斎祭の最終日からこの方雲の多い天候が暫く続きましたが、昨日の午後から漸く温もりある日射しが拝めました。
お陰様で予定されていた門松の竹切りも、拝殿の注連縄掛替も無事に終える事ができました。

当社境内の注連縄の多くは、これまで内日地域の方々のご奉仕によって奉製と掛替が行われてきましたが、今年から神職と氏子の皆様で作る事になり、先月末頃に出来上がりました。
この度は山口市より講師として、注連縄製作の経験が豊富な宮司様にお越しいただき氏子総代含めおよそ10名で作り上げました。その注連縄が昨日21日、ついに拝殿にかかりました。
出来上がった時も「なかなか良いじゃないか」と口々に言っておりましたが、掛かってみるとこれまた思った以上の出来栄えと自画自賛したくなる感慨です。
来年一年間、拝殿を守ってくれる存在として立派に全うして欲しいと思います。




